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・ボーっとする時間が必要
・快楽主義者
・言い訳の天才
・暖かい場所が好き
・長い目で考える
・疑い深い
・ロマンティストで現実的
~動物占いより~
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「最後の恋のはじめ方」 フム。。。
やっぱり安心して見れるものでした。そういうのを見たい時にはいいけど、ドキドキしたい人にはちょっと物足りないかも?
主人公のヒッチの仕事がなかなかおもしろい。「本気で好きな相手がいるけど、でもどうにもできない」という人のために、恋のきっかけを与えるデート・ドクター。
ヒロインのサラと出逢ったときの会話はちょっといいなぁと思いました。
言葉遊びがうまいというか、駆け引きがうまいというか。
でも、洒落た会話ってなかなかできない。私自身がそいういう言葉をもっていないこともあるけど、相手もなかなか洒落た言葉では返ってこないよな・・・。
現実と映画の違いか。
そういえば、アメリカ人の同僚にこんなことを聞いたことがあります。
「外国の男性は日本人と違って、ロマンティックな言葉を惜しげもなく女性に伝えるイメージがあるんだけど、それって本当?」
すると、彼女は全力で否定してました。
「そんなこと全然ない。あれは、映画の中の世界だけ。」って。
そうなのか~、となんだか残念でした。
もちろん、彼女の周りにいたアメリカ人男性がストレートに愛の言葉を伝えるタイプでなかっただけかもしれないけど、でも、そう考えると日本人だって中にはストレートに伝える人もいるかもしれない。
そういう言葉をきちんと伝えてくれる人って素敵だなぁと思う。
でも、あんまりそういう言葉も頻繁に使われると価値が下がる気もする・・・。
結局は、言葉よりもその人となりが肝心ってことだね。
ただ、言葉は恋愛をさらに美味しくするスパイスとしてうまく使いたいもんです。
友達のおススメだったけど、思った以上におもしろかった!
ヒロインが仮釈放の身っていうのにまずびっくり。そうか~、ヒロインが仮釈放の身・・・。
なんかそういうのって、アクション系の映画とかにはよくありそうだけど、恋愛モノでっていうのは珍しい気がする。笑
きっと刑務所入った原因も詐欺だったんだろうなぁ。
でも、雁の置物への思いとか、指輪に対する気持ちとか、ウソばかり言う中に真実の気持ちが隠れていて、かわいいな・・・とか思っちゃった。お姉ちゃんとの最後のエピソードもなんかいいなぁ^^
それにしても・・・どうして相手役はあんなに情けないのか・・・。苦笑
猟奇的な彼女もそうだったけど、「強い女+情けない男」っていうのがおもしろい。
友達は、見ているうちにだんだん格好よく見えてくるって言っていたんだけど、どうでしょうか・・・
不倫とか悲恋とか、そういうドロドロしたのはあんまりだけど、「強い女+情けない男」的なコメディタッチの韓流はまた見てみたいな^^
去年、映画館で見た時は「なんていうか、素朴な感じの映画だったな。」と思いました。
でも、今夜、金曜ロードショーでやっていたのを見たら、結構うるっときた。
主演の吉岡さんのなんとも情けない感じ、好きです。Dr.コトーは情けない感じではあっても、実は名医で・・・っていうのが素敵なんだけど、Alwaysでは「感じ」ではなく実際に情けないんだけど、でもその中にも温かさがあったり男らしさがあったり・・・そんなとこが素敵でした。
私が一番好きなシーンは、茶川がひろみに指輪を渡そうとするところ。万年筆のエピソードも素敵なんだけど、でも、あの「箱だけ・・・」というへたれぶりと、それでも喜ぶひろみの女心とか、じ~んときました。その後があの展開だから、余計にじ~んとくるのかもしれないけど。
そして、あまり目立たないけど心に残っているのが、アクマ先生が道端で寝ちゃってた場面。奥さんと娘さんを思う先生の心が切ないです。
今回2回目に見てみて思ったのは、私みたく物分りの悪い人間は、やっぱり映画とかも2度3度と見ないと理解できないのかなってこと(ーー;)
でも、1度目に見てイマイチと思ったのは2度も3度も見ないから、好き嫌いは1度目でわかるのかしら・・・。
そして、2度3度と見て、そのたびに新たに何か感じることができる映画って、きっと私の中では素敵な映画なんだろうな。
ところで、Alwaysの続編が作られるらしい。・・・どうなんだろう・・・。
なんとなく、これで終わりでいい気がするんだけど・・・。あんまり、茶川とひろみの今後は気にならない。
きっといつか一緒になれるだろうって思っているからかな?
だから、公式にこうなるんだよって示されるのがいいのか悪いのか・・・。
けど、そんなこと言いながら絶対に私は見に行くんだろうな^^;
ある姉妹を中心とした話で、その人らしい生き方とは?幸せとは?ということをテーマにした内容です。
ストーリーというか、ネタばれになるので、一部反転してみた。↓
キャメロン・ディアスは美しいけど尻軽な妹。見ていると、尻軽になったのは美しさを利用して・・・というより、難読症(LDと思っていいのかな?)のせいで内面に自信をもてないから・・・と感じられました。お姉ちゃん役は、トニ・コレット。弁護士として成功したものの、ルックスに自信がない。全然履かないくせに、高価でロマンティックな靴をたくさんクローゼットに隠してある。「履いても自分には似合わない。でも、憧れちゃう・・・」普通の女性なら、きっと感じたことのある気持ちだと思う。少なくとも、私は姉ちゃんのこの気持ちはわかった:;そんな、対極にいるような姉と妹の話。
母親は早くに亡くなり(母親の死も物語の大きな鍵)、実家には姉妹を煙たがる継母と継母に頭が上がらない父親。実家を追い出された妹は姉のところに転がり込むが、こともあろうか姉の彼氏を寝取っちゃう・・・。その現場を見た姉は当然怒って・・・。
なんていうか・・・前半は一緒に見る人を選ぶかも。ちょうど父母も一緒に実家で見ていたんだけど、気まずかった・・・^^;
でも、後半、妹が自分にできることを探しながら少しずつ自身を取り戻していく姿には感動:;姉ちゃんが「散歩屋」をしている姿も、頑張りすぎない肩を張らない感じが素敵だった。弁護士として成功して名声をあげるのも幸せかもしれないけど、「散歩屋」も幸せなんじゃないかな・・・幸せって、その人によって違うもんだなって感じ。
私には姉がいるから姉を思いながら見ていた部分があったんだけど、姉妹のいない人が見たらどんな風に感じるのかな。私は姉が大好きだし仲良しだけど、でも憧れ・・・というかコンプレックスを感じている部分もあったから、余計に「感じるもの」がありました。今度、姉ちゃんにもすすめてみようかな。
そして、私も自分なりの生き方、幸せを見つけたいな・・・
ツタヤでDVDを探していたとき、目につきました。
そのときは、「シックスセンス」の男の子が出ていて、なんかいい話っぽいとだけ思って借りたんだけど・・・
見てみたら、とってもよかった!
Pay It Forward:次へ渡す
人から受けた恩をその人に返すのではなく、周りのほかの人に「渡す」。1人の人が恩を受けたら、他の3人に渡す。渡された3人は、それぞれまた3人に渡す。そうすることで、恩を受け、恩を渡す人の数がどんどん増えていく。
すごいな・・・。
この世の中、確かに一般市民のどこにでもいるような「私」という人間では変えることはできないかもしれない。
でも、自分もこのムーブメントの一部となって「次に渡して」いけば、世界は少し変わるかもしれない。たとえそれが劇的な変化ではなくても、「何もしなかったら変わらない。でも、私に何ができる!?」と思っている人間には、この考えはとても素晴らしいものに思えた。
けど、映画のラスト、ああなるとは・・・。悲しいけれど、彼も「思っているだけでは意味がない。動き出さなきゃ。」と考えて勇気を振り絞ってとった行動だったんだろう。結果はどうであれ、それができたということ自体は彼にとって幸せなことだったんだろう。
「多くの臆病な人たちは、今の状態を良くないとわかっていても、そこから抜け出せずにいる。変わることが怖いんだ。」というような台詞があったと思います。
うん。そうなんだよね。変わるのが怖いんだ。それに、自分は出来る限りのことをしているつもりなんだ。
事実、自分が頑張っても自分を救えないことはあるけれど・・・
けど、もう一度振り返ってみるのも必要なのかもしれない。
もし実際に行動に移していなかったら、それは「つもり」でしかなくなっちゃうもんね。
ペイ・フォワード 映画の中のように偉大な親切はできないかもしれない。でも、自分にできるところで、実践していけるよう心にとめておこう。そうしたら、最近少しくすんできた私の見ている世界も、また色が鮮やかになってくるかもしれない。